| ■ | 自律神経失調症とは 自律神経の機能 (血圧の調整 ・体温の調整 ・発汗の調整・便通の調整・睡眠(入眠)の調整) 以上のことから、ご自身に当てはめて機能障害が2〜3個以上あれば、 自律神経失調症をきたしていると考えられます。 |
| ★ | 例1 |
血圧が昇ったり降ったりして安定しない。特に下の血圧に顕著にあらわれます。 また、低血圧症の方も自律神経失調症との関係が深いと考えられます。 |
|
| ★ | 例2 |
| 血圧と同じく、体温の昇降が激しい方。
低体温症の方も自律神経の失調をきたしていると考えられます。 |
|
| ★ | 例3 |
発汗に関しては、夏場や暑い時に汗をかかない。 温かい物や辛い物を食しても汗がでない。 スポーツや仕事で体を動かしても他の人と比べると汗をかきにくい等の症状です。 |
|
| ★ | 例4 |
| 便通に関しては、下痢や便秘を繰り返す方。よく便秘する方。出ても残った感じのある方。 以上の症状がでている方も自律神経の失調をきたしていると考えられます |
|
| ★ | 例5 |
| 睡眠が一番大切なのですが、寝つきが悪い。 朝起きても寝た気がしない又は体がしんどい。 2時間前後で目が覚める。熟睡できない等の症状がある方です。 |
|
| ■ | 自律神経を調整するには |
| ★ | 生活のリズムを作る。 |
| 早寝早起き、食事を3食きちんととる。 一定の時間にトイレにいく。 運動を取り入れる。 快眠・快食・快便・活動という生活のリズムができると 自律神経の失調とは無縁になります。 |
|
| ★ | 分からない事があったり、上記の事ができない方。 |
| やっても改善が見られない方は当院へご連絡下さい。 もちろん、治療も行っておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 |
|


